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週刊 中川よしのの400字 255

更新日:2018年10月17日|書いた人:【連載】中川よしのの400字

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■中川よしのプロフィール
2013年9月から連載開始しました『週刊中川よしのの400字』は今節で
5周年を迎えることができました。関係者各位に大きな感謝を。
精神病でありながら休載することもなく続けられたのは必然のラッキー。
これからも書き続けるので、どうか読んでください。42歳、長野市在住。

■デザイン
ネオンホール内 わいきき制作室 大沢夏海

篠原尚光のインUSA 旅行記

更新日:2018年10月11日|書いた人:【連載】篠原尚光

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7.4 (水)17:03 飛行機内

帰ってます

疲れた疲れた

今日はヤナチョだな

ワールドワイドな人になるなら

色々立ち止まってなんかいられないね

もっとやれるやれる

思わされたぜアメリカ


はやく、うちに帰ってべーに会いたい

長野市民日記 251

更新日:2018年10月10日|書いた人:【連載】長野市民日記

 今日、山なみ対話に参加した。
 山なみ対話とはHさん(男性・推定60才)が主催する哲学的な会話をする会。本日は長野駅前のスターバックスの客席で開催された。
 「”あきらめる”という仏教由来の言葉がありますがアナタは何かを”あきらめた”ことはありますか?」質問するHさん。
 「ありま~す」答えるボク。
 「”あきらめる”とはアナタにとってどのようなことですか?」質問するHさん。
 「それは矛盾を受け入れることです」答えるボク。「具体的にはどのようなことですか?」具体例を求められた。
 「ボクは小学校の先生を目指していたのですが、教育実習に行って子供があまり好きではない自分を発見。子供に接する仕事をあきらめました。つまり教師という仕事をあきらめました」具体例をあげて主張。
 「断念と”あきらめ”の違いは?」
 対話は2時間行われた。

週刊 中川よしのの400字 254

更新日:2018年10月09日|書いた人:【連載】中川よしのの400字

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ネオンレコードより

更新日:2018年10月04日|書いた人:大沢夏海

https://neonrecords-blog.tumblr.com/post/178651473514/1010水から昼営業始めます

週刊 中川よしのの400字 253

更新日:2018年10月02日|書いた人:【連載】中川よしのの400字

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■中川よしのプロフィール
2013年9月から連載開始しました『週刊中川よしのの400字』は今節で
5周年を迎えることができました。関係者各位に大きな感謝を。
精神病でありながら休載することもなく続けられたのは必然のラッキー。
これからも書き続けるので、どうか読んでください。42歳、長野市在住。

■デザイン
ネオンホール内 わいきき制作室 大沢夏海

長野市民日記 250

更新日:2018年09月30日|書いた人:【連載】長野市民日記


 今日田んぼで働いた。
 稲刈りである。5せ(程よい広さ)の田んぼにて稲刈り機で稲を刈るボク。稲刈り機を手で押しながら思う。
 「夕方までに稲刈りを終わらせるぞ!」
 天気予報によると夕方から雨が降るという。刈った稲穂を濡れた土につけると発芽してしまうので夕方前には作業を完了したい。
 例年は弟のコウジ(今年25才)と二人で作業しているのに今年は一人作業である。
 コウジは今、家で寝込んでいる。昨日5年付き合った彼女にフラれて寝込んでいるのである。
 「せいっ!せいっ!せいっ!」
 ハゼカケ棒に束ねた稲をかけていくボク。
 そしたら携帯電話に電話がかかってきた。 
 「フラれてつらい。もう死にたい」
 コウジからの甘ったれた電話あり。
 「死ぬなんてそう簡単に口にするなよ~!」
 一言叱って作業を再開した。

週刊 中川よしのの400字 252

更新日:2018年09月25日|書いた人:【連載】中川よしのの400字

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■中川よしのプロフィール
2013年9月から連載開始しました『週刊中川よしのの400字』は今節で
5周年を迎えることができました。関係者各位に大きな感謝を。
精神病でありながら休載することもなく続けられたのは必然のラッキー。
これからも書き続けるので、どうか読んでください。42歳、長野市在住。

■デザイン
ネオンホール内 わいきき制作室 大沢夏海

長野市民日記 249

更新日:2018年09月20日|書いた人:【連載】長野市民日記

 今日、墓地掃除の仕事をした。
 近所のお寺の住職(男性70才」)に依頼され墓地の掃除をするボク。秋のお彼岸にあたって毎年頼まれる便利屋仕事なのである。
 「けっこう笹はえてるな~」
 お墓の周辺の笹を稲刈り鎌で刈っていく。
山手にある墓地なのでほっとくと墓地全域に笹が茂ってしまう。
 「ガサガサガサ、ハモハモハモ」
 カピパラが横にいた。カピパラ・世界最大のネズミの仲間。それが生えてる笹の葉を食べている。住職のペットなのである。
 「落ち葉たまってんな~」
 墓石の花受けに雨水がたまっていてその中に落ち葉もたまっている。それを取り除く。
 「よし、もう少しだ頑張るぞ~」「カプッ」 
 カピパラがボクの腕を軽くかんでいた。どうやら甘えているもよう。
 「しょうがないな~」お腹をさすってやった。
そしたらゴロリとなって寝始めた。

週刊 中川よしのの400字 251

更新日:2018年09月18日|書いた人:【連載】中川よしのの400字

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■中川よしのプロフィール
2013年9月から連載開始しました『週刊中川よしのの400字』は今節で
5周年を迎えることができました。関係者各位に大きな感謝を。
精神病でありながら休載することもなく続けられたのは必然のラッキー。
これからも書き続けるので、どうか読んでください。42歳、長野市在住。

■デザイン
ネオンホール内 わいきき制作室 大沢夏海


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