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週刊 中川よしのの400字 171

更新日:2017年02月21日|書いた人:【連載】中川よしのの400字

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■中川よしのプロフィール
長野シティに生息する41歳。双極性障害で精神科病棟に入院したことがある。
現在、症状は安定してる、と思う…。病気がら、自問自答することが多かった。
生きる意味って? とか、自分の存在価値はあるの? とか。ってマヌケ。
しかし、それを探すために小説を書いてるのかも。辿り着きたくはないけど。

長野市民日記-192

更新日:2017年02月21日|書いた人:【連載】長野市民日記

長野市民日記192 2017年2月20日(月)

 今日、お米をたいて食べた。
 電子ジャーで三合たいて昼二合食べた。
 正直ここ一年お米をあまり食べていなかった。とぐのがめんどくさかったから。
 「ここにミソをつけてと…」
 ゴハンの上にマルコメミソをのせるボク。
 「ハグハグハグ、うめー‼︎」
 食べる。
 今月、便利屋の仕事が全然無い。ゆえにビンボー。ビンボーなので安くて腹がふくれるお米に助けてもらう。
 「ごちそうさまでした」ミソごはんを完食。
 はらくちくなった所でおもむろに横になる。
 「よいしょっと」
 寝た。お昼寝した。
 一時間たって目を覚まし思った。
 「よし!お金を作りに行こう!」
 読了したライトノベル三〇冊をリックにつめブックオフに売りに行く。
 「これ売りたいんです!」千円ゲットした。

西澤尚紘

ネオンホール25周年記念公演プレ企画 『劇団唐組団員と唐十郎の戯曲を読む』記録

更新日:2017年02月18日|書いた人:大沢夏海

http://neonhallengeki.tumblr.com/post/157389544699/ネオンホール25周年記念公演プレ企画-劇団唐組団員と唐十郎の戯曲を読む記録

週刊 中川よしのの400字 170

更新日:2017年02月14日|書いた人:【連載】中川よしのの400字

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■中川よしのプロフィール
長野シティに生息する41歳。双極性障害で精神科病棟に入院したことがある。
現在、症状は安定してるヨ。病気がら、自問自答することが多かった。
生きる意味とは? とか、自分の存在価値は? とか。ってアホみたい。
しかし、それを探すために小説を書いてるのかも。辿り着きたくはないけど。

長野市民日記-191

更新日:2017年02月11日|書いた人:【連載】長野市民日記

長野市民日記191 2017年2月10日(金)

 今日、劇の脚本を作成した。
 今度、会社のイベント(創業三十周年)で同僚達と劇をやることになりボクが脚本を書くことになった。
 社内の飲み会でいつも披露する自作コントが評価され課長に指命されたのである。
 「ロビーに爆弾をしかけたというのか⁉︎」
 「そう。五分後に爆発します。」
 「ちぃ!させるか〜!」
 <爆弾を急いで探す社長>
 社長が犯罪者から社員達を守る話にする。
 カタカタカタ。ワードの打ち込みも快調。
 「あった!あったぞソファーの下に!」
 「ふふ。その爆弾が止められるとでも?」
 「え?」「触れると爆発しますから〜!」
 社長がクビにした男の犯行という設定。
 「触れずとも止められる!これを見ろ!」
 「なに〜⁉︎液体窒素〜⁉︎」
 液体窒素をかけ爆弾を止めて犯人をなぐって終わり。化学系の会社なのでこれでよしだ。

西澤尚紘

週刊 中川よしのの400字 169

更新日:2017年02月07日|書いた人:【連載】中川よしのの400字

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■中川よしのプロフィール
長野シティに生息する41歳。双極性障害で精神科病棟に入院したことがある。
現在、症状は安定している。病気がら、自問自答することが多かった。
生きている意味は? とか、自分の存在価値は? とか。って間抜けだなあ。
でも、それを探すために小説を書いてるのかも。辿り着きたくはないけど。

飯田に行ってきました。

更新日:2017年02月02日|書いた人:小川哲郎

1月にジ・オーパーツの録音をしました。
飯田市にあるタテさん、村ちゃんが使っているスタジオ。
1/30日から3日間、音源の編集で再び飯田にいきました。
飯田が好きになりました。
無事編集も終わって、近々出来上がる予定です!

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帰りのバスからみた、飯田の街。

週刊 中川よしのの400字 168

更新日:2017年02月02日|書いた人:【連載】中川よしのの400字

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■中川よしのプロフィール
長野シティに生息する41歳。双極性障害で精神科病棟に入院経験アリ。
現在、症状は安定している。病気がら、自問自答することが多かった。
生きている意味は? とか、自分の存在価値は? とか。ってアホみたい。
でも、それを探すために小説を書いてるのかも。辿り着きたくはないけど。

長野市民日記-190

更新日:2017年02月01日|書いた人:【連載】長野市民日記

長野市民日記190 2017年1月30日(月)

 今日、友達が婚約者を紹介してくれた。
 地元のお店「焼肉王国」の席。ボクの前に座るマッチー(男・三〇才)と、その婚約者Kさん(二九才)。
 「このカルビおいひー!」
 「ええおいしいわね!」
 この二人、仲むつまじいのである。
 超幸せそうに焼肉を食すマッチーの横で楽しそうにしているKさん。
 「Kちゃんこの肉食べていいからね!」
 「うん!」
 “なんなんだこのラブラブっぷりは”
 夫婦になる人達というのはかようなものかと思う。(二人の指には銀の婚約指輪)
 もともとマッチーは根暗だった。口癖は「早く死にて〜」。それなのにだ。
 ボクは彼にきいた。
 「Kさんとはどこで知り合ったの?」
 「メンタルクリニック!」
 人を幸せにできるのは人であると思った。

西澤尚紘

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