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長野市民日記 228

更新日:2018年02月21日|書いた人:【連載】長野市民日記

 今日、哲学カフェに参加した。
 近所のカフェに行き9人の人と、ある問いについて根本的な話をしたのである。
 本日の問いはコレ、「ボンランティアは良いことか?悪いことか?」
「ボランティアの良し悪し?良いことだと思います。なぜなら人の”善意の行為”を悪いこととする理由が見あたらないからです」
 考えを述べるボク。  
 その発言に対して他の参加者から質問あり。
 「ボランティアを”善意の行為”とするのは貴方の意見ですよね?」「はい」答えるボク。
 その人は”タダ働き”だと思うといった。
 そして「タダ働きには他者からほめられたいという気持ちが存在する。それは偽善。偽善は悪いことだと思います」とコメント。
 「う~ん」その意見について考える。
 ある人が言った。
 「そもそもボランティアって何?」
 話は次々と展開した。

週刊 中川よしのの400字 221

更新日:2018年02月20日|書いた人:【連載】中川よしのの400字

■中川よしのプロフィール
時に戯曲も書く1975年生まれの42歳、気弱なおっさん。小説家を目指していたが、
最近、大事件を巻き起こし、夢を諦めることを選ぶ。とは言いつつ、書くことを
絶つことは不可能だった。というわけで趣味として書き続けてゆく所存である。
6月末に『光射す道へ』というコンピレーション型文庫本を発行予定なのだ。

2月17日(土)岸井大輔ワークショップ「作品」メモ

更新日:2018年02月19日|書いた人:大沢夏海

記憶を掘り出すきっかけ用にやったこと書いといてみました。
次回の「作品」ワークショップは4月の予定です。(全12回)

2018年2月12日(月)〜17日(土)

更新日:2018年02月17日|書いた人:大沢夏海

2月12日(月)
アートひかり ギター弾き語り『銀河鉄道の夜』公演。
なんとなく10時入り、と思って確認したら9時に、とのことで急遽出社。
9時15分、舞台&会場づくり。The Endリハーサル。
13時と17時開演。上演時間2時間の公演。バラシもあっという間に終わってデニーズでみんなで夕飯。
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2月13日(火)
7時55分長野駅前からバスに乗って新宿へ。12時すぎバスタに到着。小田急線で下北沢へ行き、久保井さんが出演してる演劇公演『嗤うカナブン』を観劇。
終演後久保井さんに少し会って、たまさんとそのまま銀座の歌舞伎座へ。
初めて歌舞伎をみた。終電の新幹線で帰宅。

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2月14(水)
午前中はJ社でデザイン仕事。午後レコードミーティング。
ミーティングの後ネオンに出社。水道屋へ連絡し、夜のフリマやターンテーブルを原付で無理やりし運搬。
19時、権堂山プロダクションプレゼンツ 聖(ひじり)ブラッディ・バレンタイン特別企画 「スリー・イマジナリー・ボーイズ feat.陣場笛」オープン。
櫻井さんの陣場笛感(ホスピタリティー?)で例年よりカオス度は少なく居酒屋感アップ。
20時、デザイン仕事の打ち合わせ。20時半パーティーイベントの音響の打ち合わせ。
21時、スナックのお客になってバンドしようぜ、とかの話に乗ったり。
24時閉店。26時、400字、長野市民日記をやっと更新。

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2月15日(木)
午前中J社でデザイン仕事。午後ネオンで昨日の片付けと買い物。ガレットを作って昼食。仮眠。19時 門前文化会議オープン。たまさんしか来なかったので、カウンターで事務仕事。パーティー音響の資料を整理し、タイムテーブル作り&修正し、提案。
ちょっと早めに閉店し、企画を詰める。その後覚醒し、短編劇場のイラスト・デザインを仕上げる。朝5時帰宅。

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2月16日(金)
午前中J社でデザイン仕事。
午後トケトケランチにありつき、その後自宅で洗濯や掃除をしながら荷物を待ち受け取る。
17時ネオンに出社。18時半、仲田さんが「犀の角」の看板を持って来てくれたので受け取り&ちょっと打ち合わせ。18時45分、買い物へ。
19時キッチンを片付け(まだ水が少しづつしか出ずいちいち時間がかかる)と、夜のイベント(バンドマンの新年会)の準備。
19時15分、雅美さんが来てくれたので会場作りを手伝ってもらいつつナポリタンを作る。
20時、ぼちぼちメンバーが集合してなんとなく始まる。
21時ごろ自分も会に参加。男子率高くてカオス。最近お酒の席のたびにバンドやろうよって話になって楽しい。しかし安請け合い禁止。25時ごろ解散。事務所泊。

2月17日(土)
8時50分、ネオンで水道屋さんと水道のチェック。これは工事しないとどうにもならないかもね、となり修理もできず日を改めることに。。若林くんが風邪をひいて週末来れないこと判明。昨日のイベントの片付け。
10時Oさんが平台を借りたいとのことで運び出しに来てくれたので対応。10時半片付けの続き。
11時半目処がつき一旦帰宅。13時ネオンに再出社。
13時半岸井さん来ネオン。ワークショップの参加者もちらほら集合。みしろさんも来てくれたのでこまごましたことをお願いしてやってもらう。
14時5分「作品」ワークショップスタート。私も参加できたので一緒に「作品」についてのあれこれを考える。18時半終了解散。参加してたTさんと感想とか発見とかについておしゃべりつつサイゼリアで夕飯。21時ネオンでおしゃべりの続き。
22時帰宅。吹き抜けになってた階段部分にビニール的なものを貼って(今更)防寒作業。防寒できた1階の部屋のホットカーペットで寝落ち(寝室は2階)。

ほんとは1日づつ書きたいんです。

長野市民日記 227

更新日:2018年02月14日|書いた人:【連載】長野市民日記


 今日、友達が家に引っ越してきた。
 ボクの家に友人のマー君(男34才美容師)が引っ越して来たのである。
 「一緒に住んでいいかな?」「いいよ~」
 二週間前、右のような会話がなされた。
「ここにマネキン置いていいかな?」「だめ」
 夜中ぶきみなので彼のカット練習用上半身マネキンを廊下に置くのはカンベンしてもらった。
 マー君、一ヶ月前まで嫁と二人で暮らしていた。だが離婚。今ここにいる。
 彼は結婚一年にして思ったという。
 ”人間は孤独だ”と。”肉体および意識が結合しない以上、どこまでいっても孤独だ”と。そして”孤独は嫌だ”と。
 「セ、セックスすれば良かったのでは?」
 大人として基本的な問いを発するボク。
 「セックスしてもラチあかんかったわ~」
 「そうなんだ」
 了解した。  

週刊 中川よしのの400字 220

更新日:2018年02月14日|書いた人:【連載】中川よしのの400字

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■中川よしのプロフィール
1975年生まれの42歳、気弱なおっさん。小説家を目指していたが、最近、大事件を
巻き起こし、夢を諦めることを選ぶ。とは言いつつ、書くことを絶つことは不可能だった。
というわけで趣味として書き続けてゆく所存である。6月末に『光射す道へ』という
コンピ文庫本を 長野市の小説家・春日亜紀さんと協力して発行予定なのだ。4649。

2018年2月7日(水)〜11日(日)

更新日:2018年02月12日|書いた人:大沢夏海

2018年2月7日(水)
前日、『るにん』の合わせ練習をやってみての変更点をまとめたり、和音がおかしなところを修正しながら夜更かしし、そのままJ社へ出勤。長野市芸術館のバンド練習室で某アプリのナレーション録り(「守らなければなりません」が滑舌悪くて言えず大苦戦)。社に戻って昼過ぎまでデザイン仕事。夕方から、キムジーの車にコントラバスを積んでもらって、同じく芸術館の音楽練習室という(バンド練習室より)ちょっと大きい部屋で踊りの雰囲気と合わせながら『るにん』練習。22時5分前に退室し、ネオンへ。ネオンは漫画とか部(みしろさん店番)。夜は記憶ナシ。

2月8日(木)
どうやら自宅へは帰り着いたらしく、朝から発熱&携帯行方不明事件。それでも昼過ぎ、ネオンへ出社しイベント準備。18時チェルフィッチュ岡田利規さんのトークイベント。終演後夕飯&打ち上げで二本松へ。23時ごろ解散。私はネオン泊。
条件と現象、場と関係性、について考える。

2月9日(金)
朝J社へ出勤。昼過ぎまでデザイン仕事。一度帰宅ののちネオンへ出社。『るにん』練習しようと思いつつ、事務所の片付けなどして時間が過ぎる。18時、買い物ステージなど開店準備。19時オープンマイク「名なしの0」開場。今年は灯明まつり期間中の「もんぜんまち劇場」にイベントとして参加してみました。朗読ありゲーム?ありの4時間。私はナポリタンを作り続け12時ごろオープンマイクは終了。近所の重鎮ミュージシャンが駅前ライブ帰りに立ち寄ってくれたのでバー営業しながらキッチン周りの片付け。水の出が悪くて色々困る。お湯も出ない。早くなおさないとと思いつつ、タイミングなく連休突入してしまい、しょんぼり。2時閉店。手付かずの事務仕事をここでやらないとさすがにやばい(明日は『るにん』本番で心身共に余裕ナシ)と思い手をつける。4時帰宅。そして明日自宅に人が泊まりに来るかもしれない、でも会うタイミングもないし、精神的に余裕もないし、と思いつつそれでも、とストーブ運んだり布団を整理したり(なかった)お風呂掃除したりして6時就寝。

2月10日(土)
『るにん』本番。朝からコントラバスをえっちらおっちら運び、11時すぎゲネプロ、13時開演。昼の回終わって会場(マゼコゼ)のつねこさんとおしゃべり。17時ごろ楽団練習。19時開演。夜の回でやっと楽隊はまとまった。バラし。照明の中沢さんのお手伝い。終了してバタバタとネオンへ。雨。ネオンは小島屋企画セッションイベント。私はステージを戻してもらってる間店番し、そのあとデイブでオリンピック見ながら夕飯。『るにん』終わった。。やり残したこともたくさんあるけど、(演劇)企画物はきっちり終わりがあってそれはそれでいいなと思う。もし次やることあったら、人とやる準備にもっと時間をかけたい。

2月11日(日)
朝、掃除を済ませ、ゴロゴロしながら12時〜14時指定の荷物の配達を待つ。13時40分届く。13時からの落語に行けなかったので、ネオンのオープンを遅らせて17時の回の落語に行くことにする。届いた荷物を整理して、風和でご飯、読書。16時半マゼコゼへ。途中平野珈琲で豆を買い、17時落語をきく。途中で抜けて18時半ネオンへ。ナポリタンの買い物をして、たまさんに手伝ってもらって上映の準備をしながら19時オープン。カフェバー営業&『少女都市からの呼び声』の上映会。24時閉店。片付けして1時寝落ちした篠原くんを起こし、帰ってもらって、自分も帰宅。


2018年2月6日(火)木村企画稽古

更新日:2018年02月07日|書いた人:大沢夏海

木村企画稽古場利用でした。本番は今週土曜日、ネオンの近所の古民家ギャラリー「マゼコゼ」にて。

ベース弾きます。

ナツミ

週刊 中川よしのの400字 219

更新日:2018年02月06日|書いた人:【連載】中川よしのの400字

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■中川よしのプロフィール
主に小説を書き、時に戯曲も書く1975年生まれの42歳、気弱なおっさん。
短歌の朗読や、演劇などでも『中川よしの』の名前で活動しております。
6月末に『光射す道へ』というコンピレーション型文庫本を発行予定。
その他、すばる文学賞、文藝賞に小説を投稿予定。現在、絶賛推敲中。

2018年2月5日(月)青点滅稽古

更新日:2018年02月06日|書いた人:大沢夏海

今日は18時から22時まで、4月の短編劇場に出演する「コントユニット青点滅」の稽古場利用でした。
短編劇場サイト
http://neonhalltanpen.jimdo.com/

コント集団?ということで、主催のワカバヤシさんがキャストを募集していて、この日8人くらい?集まって早速読み合わせをしていました。実は脚本も公開している!とのこと。

→コントユニット青点滅ブログ(脚本読めます)
→青点滅ツイッター

狙って笑いをとる、それを宣言して実行するって、超すごいことだと思います。
楽しみ〜。

ナツミ

2018年2月3日(土)、4日(日)ライブ初め

更新日:2018年02月06日|書いた人:大沢夏海

ライブ初め(ぞめ)1日目
■出演
児玉瑞木
田沢明善
植草四郎(朗読)
ネオンホール吹奏楽部
清水泰紀(落語)
金馬車
茶臼山セッション

ライブ初め(ぞめ)2日目
■出演
永井裕菜
中川よしの(朗読)
ひとり前川エクスプロージョン
小川哲郎
クイクイジーラ
焼酎亭呑み鉄(落語)

25周年企画から一週間でライブイベント2デイズはなかなかスリリングでした。
実は「ネオン吹奏楽部の初めての発表をライブぞめでしようよ」と日程をこの日に決めてしまったところから始まった企画で、あれこれ考えてるうちに落語あり朗読ありライブありの2日間になったのでした。
当日、音響がうまく戻せてなかったり、気持ちもそわそわしていたのでご心配かけましたが、両日ともネオンホールらしいゆるくってでもちょっとヒリヒリとした緊張感もあるイベントになりました。お雑煮もみしろさんが作ってくれて、ギリギリ有言実行。

こんな毎年限界(ギリギリ)に挑み続けてしまうネオンホールですが
今年もどうかよろしくお願いいたします。

準備が大事。

週刊 中川よしのの400字 218

更新日:2018年02月05日|書いた人:【連載】中川よしのの400字

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■中川よしのプロフィール
主に小説を書き、時に戯曲も書く1975年生まれの42歳、気弱なおっさん。
短歌の朗読や、演劇などでも『中川よしの』の名前で活動しております。
6月末に『光射す道へ』というコンピレーション型文庫本を発行予定。
その他、すばる文学賞、文藝賞に小説を投稿予定っす。現在、絶賛推敲中。

長野市民日記-226

更新日:2018年02月01日|書いた人:【連載】長野市民日記

 今日、スッポンを食べた。
 本日演劇公演に出演。その打ち上げで中華料理屋に行きスッポン鍋を食べたのである。
 「いや~ボクのセリフどうだったかや?」
 鍋からスープと肉をよそりながら今回の作品の演出家O君(30才)に感想を聞くボク。
 「かなり緊張してるぽかったけど、ちゃんとセリフ言えてたよ。よっかったよ」
 演出家はビールを飲みながらそういってくれた。「オスッ!」彼に挨拶するボク。
スッポンの肉を食べる。実にうまい。”ズズズー”スープも飲む。
 スープも飲んでいるとO君が言った。
 「次の公演なんだけどさ~『ネック』やろうと思うんだ。ついてはまた役者やってよ」
「え!?あの舞城王太郎の作品の!?」
 ボクは驚いた。その作品をやるには役者がすくなくとも五人必要なのだ。
 「ボク、一人芝居専門なんだけど!」
 「そこをなにとぞ!」ゴリ押しされた。

2018年2月1日(木)スナック

更新日:2018年02月01日|書いた人:大沢夏海

午前中、デザイン仕事。
13時、ネオンで昼ごはん
13時半、事務所を片付けながら(やっと書類とか荷物の雪崩回避に成功)、宿題だった次に関わる作品『るにん』映画版DVDをみる。状況劇場の人たちが出てて勝手に妄想リンク。それにしても監督の?男性視点のエゴイスティックな映画だなと思った。あらすじは面白いのに。。
16時15分、道具の一部を作ってくれたまきさんにお礼。そして『るにん』ベースの練習。
17時、歯医者。新聞に載ってたね、とバレる。(少女都市の記事)。帰りに自宅の灯油を買う。
18時、ネオン片付け、開店準備。メールなど。水がちょろちょろしか出なくて困る。米を炊く。
19時、飯田さんがスナックオープン。唐突にフリマもしていて、出品されてたBluetoothのスピーカーを買った。そのまましばらくカウンターでダラダラおしゃべり。今日のメニューはお茶漬けだった。わさびは入れないと言ったら引かれた。
21時、お客さんが来たので、少しおしゃべりののち
22時、事務所でベースの練習。階段ギャラリーの更新。
01時、閉店。今日は自宅に帰る、と決意。日記を書き、正月からまだ一ヶ月しか経っていないことに驚きつつ。

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