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長野市民日記-078

更新日:2013年12月21日|書いた人:長野市民日記


長野市民日記78 2013年12月20日(金)

 今日、忘年会だった。
 会社の近くにある居酒屋(魚民)で同僚達としこたま飲んだ。いつもは業務の忙しさで張りつめた顔をしている同僚達が気持ちよさそうに酔っ払っていた。
 ちなみに私は普段、有能な先輩、部下であるため静かにコーヒーを飲みながら日本経済新聞などを読んでいる。でもこの日ばかりは、長野ハイボールを片手に『稲中』的な下ネタをトークのはしばしに差しはさんでいった。男女問わずね。
 だが、今日の忘年会にもドラマはあった。部長がブチぎれるという事態が起きたのである。
 部長が乾杯の前のスピーチをしている時、若手の山田(男・仮名)がスマホに夢中で話をロクに聴いていない。部長怒って言った。
 「オイ山田!そのスマホよこせ、オレがぶっ壊すから!」
 その光景+発言に正直ウケた。

長野市民日記-077

更新日:2013年12月11日|書いた人:長野市民日記


長野市民日記77 2013年12月10日(火)

 今日、兄家族が実家に来た。
 姪のくう(女児・二才七ヶ月)が、頼りない足取りで駆けてきた。私の脚を抱きしめ「くうちゃん、おすもうできるんだから」と言ったのがおかしかった。
 コタツに入り皆でお茶を飲む。母が作ったおやきをほおばりながら兄が私に説教してくる。「お前もいつまでもフラフラ、フリーターなんかしてんじゃないよ!」
 私は反論する。「うっさいなー。オレだってがんばってタコ焼きとタイ焼き売ってんだよ!店長も喜んでくれてんだよ!」
 いつもの光景であった。
 姪が散歩に行きたいというので近所の神社に連れていった。境内に奉納相撲の土俵があり、二人で相撲をとった。私を押し出せない姪が「くうちゃん、まだちっちゃいから、うまくできないから、もっとおねえちゃんなったらたおせるから」と言ったのが面白かった。
 夕暮れの中、姪を肩に乗せて帰宅した。

長野市民日記-076

更新日:2013年11月30日|書いた人:長野市民日記


長野市民日記76 2013年11月30日(土)

 今日、一人でやきとり屋に入った。
 奥の席に座り、日本酒を飲みながらやきとりを静かに食べる。背をまるめ、ちょっと泣きそうになって。
 大好きなN先輩にフラれたのである。
 最近、恋の病に苦しんでいた。N先輩に会えない時、彼女のことを考えると胸が苦しくなり、ぐったりし、食欲が無くなる。「こんなことなら出会うんじゃなかった」という恥ずかしいセリフを吐く。末期だった。
 そして本日、告白した。
 「先輩、大好きなんです!どうかボ、ボクとつ、つきあってください!」
 答えは“ゴメンなさい”だった。
 「私も君のこと好きよ。でもそれはラブじゃないのライクなの。つまり私にとって君はどこまでもお友達なの」とのこと。
 もう泣きながらやきとり食べるしかない。
 二杯目のコップ酒をあおり「明日からどうしよう…」と、つぶやいた。

長野市民日記-075

更新日:2013年11月20日|書いた人:長野市民日記


長野市民日記75 2013年11月20日(水)

  今日、自由作文を書こうとして全然書けない事に気づいた。書くことがない。
 原因はわかっている。悩みが無いからだ。
 デニーズでムシャムシャ朝ゴハンを食べ、iポッドに入れた落語を聴いて一人ゲラゲラ笑っている。こんな日常で良いではないか!
 でも、でも、これではさみしい。何か書かなくては…。とりあえずエロ小説を書いてみる。中学生の男女がでてくるハズカシイやつ。う〜ん全然ダメ。二行で挫折。
 そこで今度は「会話」について記述する。
 私は他者と話すことが好き。(意中の田中先輩とのトークは特に)
 会話は想像力の宝庫だ。会話には発見があり、夢がある。相手の情報空間にアクセスすることによって自分の情報空間は一部書き換えられる。つまり会話をする者同士はお互いの内面宇宙に影響をあたえあう。ようするに先輩と沢山話すべきだということ。
 どうにか書けてハッピーである。

長野市民日記-074

更新日:2013年11月11日|書いた人:長野市民日記


長野市民日記74 2013年11月10日(日)

 今日、己の得意な事柄について考えた。
 これまで仕事を得意、不得意ということで考えてこなかった。
 とあるイベント制作に庭師の友人とたずさわってみると、その友人がかなりいろいろな作業をこなすことに気づいた。足場の組立て、舞台セットの製作、高所での手作業、複雑なロープワークなどだ。
 それを見て「カッケー!」と思った。自分もそういう仕事ができるようになれるよう野外の仕事(農作業)の世界に入った。
 二年たった。全然できるようにならない。簡単な工作はおろかロープもろくに結べない。
と、いうか“モノ”に複雑な細工を加えることに興味が持てない自分を発見した。
 私は、「得意な事柄=興味がある事柄である」という考えにいたった。だとすれば自分の得意な事柄を認識し、それを仕事にすることができれば幸いではないか!
 そう思ったらなんかワクワクしてきた。

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