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2011/3/16(水)B研卒業ライブ@松本アレックス

更新日:2011年03月16日|書いた人:大沢夏海

今日は松本でライブイベントに出演してきました。
全部で15組くらいのバンドが演奏しました。

やるせないきもちと楽しくやろうという気持ちが
ごちゃごちゃに存在していたように想います。

私達のやったことはおそらく
直接苦しんでいる誰かの役にたつことはないとおもいます。
音楽が人を救えるとも思いません。
普通に普通にとおもって、
自分自身普通よりものすごく無理しているようにもかんじます。

そういうときにいろんなやりかたで自分を納得させようと思うのですが
(それは人それぞれ。募金したり、街頭にたって呼びかけたり、自粛したり・・・)
そもそも自分がどんな状態なのか、
どういう風に納得したいのか
意外とわからないのかも知れないと思いました。

今日ステージで演奏してて、
聞いてるみんなは酔っぱらってて
オーパーツのうたを大合唱してくれたんだけど
(それはオーパーツがどうこうの問題ではなく)
そのとき
きもちいいとかたのしいとか感動というよりも
すごく複雑に
切ない、や、悲しい、や、むなしい、の
(たぶん自分の)気持ちが、体を通してぐーって伝わってきて
押し込めていたものを言葉や理屈ではなくて
直に認識した気がしました。

今日は演奏できてよかった。
そういう気持ちをみつける手段・・・音楽があってよかった。

誰かのためにでなく自分にとって。

・・・全体に、感謝です。




帰り、哲郎とJによって飲んで帰りました。



あ、新生「ろんづ」が誕生しました。
まーしのヘッドバンギングもせいごさんのほほえみも
かずねさんの泣きのギターソロも健在!
それに加えて新ドラマーがっ・・・!

オーパーツなんかよりよっぱど大合唱だとおもうけど
ろんづをしらない世代の子達がおおくて
みんな聞き入っていました。
沢山ライブしてはやくみんなで大合唱しましょう!

でもやっぱり本人達が一番うれしそうでした。

そうだよね。




明日は写真部です。

ナツミ

2011/3/15(火)やしょ、うまかった。と藍の種

更新日:2011年03月15日|書いた人:大沢夏海

今日は久しぶりにそとへ出てみました。
2月から何となく引きこもりがちだったので
近所のマゼコゼに行くのも本当に久しぶり。

特にこれといった用事もなかったので
静かにカフェオレをいただいていると
近所の八百屋さんが来て、物流の話などをしてくれました。
そのすぐ後ののみくんのお父さんが来てお話ししていると
長野郷土史研究会の小林れいこさんが来て、やしょうまをくれました。
(写真はれいこさんがくれたのと、まぜこぜのつねこさんがくれたの)

「やしょうま」は長野のヨーカドーで初めて見て知っていたけど
実際に食べたことはなかったのでうれしかったです。
来年はじぶんで作ってみたい。

ちなみに「やしょうま」の由来は
『お釈迦様、まさに臨終の際、食欲のないのを心配して弟子の「やしょ」という者(または妃のやしょ姫)が色をつけた餅を捧げたところ、お釈迦様はそれを食べ「やしょよ、うまかったぞ」と言い、そして亡くなられた』
だそうです。ほかの説もあるみたいですが。
お釈迦様って日本人だっけ。
そしてなんで信州なんだろう・・・。



ののみくんのお父さんが帰りがけに
にこにこしながら

「今日ぼくはね、藍の種をまきました。」

と言いました。

「そうか。うん、そうか」
って心の中でつぶやいて
うれしいようなくるしいような気持ちでいっぱいになりました。

今日は出かけてよかった。



ネオンに帰ると篠原君とけいちゃんが哲郎とレコーディングをしていました。
酔っぱらっててたのしそうでした。
みんなでいただいたやしょうまをたべました。

ナツミ

小島屋企画セッションイベント 2011/3/13(日)

更新日:2011年03月13日|書いた人:大沢夏海

今日(3/13・日)ネオンホールは予定通り「小島屋企画セッションイベント」を開催しました。
集って音を奏で、一緒に明るい気持ちで過ごしてくれた皆さんにすごく(心が)救われた気がします。

このイベントは前から決まっていたことだけど、
ほかのどのイベントでもない、この人達が集えたことは
今の状況にすごくフィットしていてすこし驚いています。

というのもネオンホールの建物が
「ブッダ(ライブハウス)」だったときからこの場所に集って
ご飯食べるみたいに音楽をしている人達が
たくさん?!来てくれたイベントだったのです。
しかも「セッション」という形だったので、より気持ちが楽というか
みんながゆるやかに楽しめたのではないかと思います。

直接言葉でなにか伝え合うことはないけど、
中止とか延期ではなく、実際「今日」開催して前向きに楽しむ
という方法で先輩達にたくさん教えてもらって応援してもらった気がしました。

でいぶさん、ぼっちさん、みなさん、いつもありがとうございます。

立場も置かれている状況も様々なので何が「一番」良いのか難しいですが
(ひとりひとり部屋に閉じこもるよりイベントした方が節電だ・・・とか
こんな時に自分達だけ楽しんでるだけだ・・・とかいろいろ)
なににせよ、できるだけやることやって
何かやったつもりを押しつけたり
自分の満足に利用することのないようにしたいです。

いつもどおり節約して、過剰になりすぎず
いつもより少し気持ちなどの準備をして元気にいようと思います。



明日は定休日。

ナツミ

2011/3/12(土)ネオンホールは

更新日:2011年03月13日|書いた人:大沢夏海

トップページでもお知らせさせていただきましたが
11日の地震とその後の余震の影響を考慮して12日のイベントは中止させていただきました。
楽しみにしていた方、大阪から長野に向かっていたOCTAVIOの皆さん、心配して連絡をくださった元王選手さん、オータムローヤルのみなさん、すみません。今後いつか実現できるように頑張ります。



イベントは中止しましたが、ネオンホールに人は居る状態で
営業というか待機?のような感じで控えめに開けていました。

団地堂のいいださんとおはなししたり、遠くから来て泊まっているホテルがわからなくなってしまった酔っぱらいを送り届けたり、北海道へ向かうタテタカコさんが寄ってくれたり、ひとり暮らしの男子が寄ってくれたり、とほぼ普段通りのネオンホールです。
余震で落下してきたりしたものはありません。建物も大丈夫です。
使っていないガスの元栓を閉めて、ちょっと節電して、出入り口のドアをあけっぱなしにしていました。

深夜になって小川家(店長:小川哲郎)の猫がやってきました。
親戚を送るために車で仙台へ向かった小川家族のかわりにネオンで一晩預かることになったのです。(哲郎は長野にいます)
一晩中そわそわしていた猫(よっちゃん)ですが、
その家族も日曜の夜には長野に戻ってくるそうです。


心配は尽きないし、本当に大変な現実ですが
いつも通りのこと、やるべき事をしっかりやっていこうと思っています。

ナツミ

漫画部 2011/3/10(木)

更新日:2011年03月10日|書いた人:大沢夏海

今月はこんな漫画が集まりました。

「西洋骨董洋菓子店」 よしながふみ
「さんさん録」 こうの史代
「ふうらい姉妹」 長崎ライチ
「結界師」 田辺イエロウ
「あのこにもらった音楽」 勝田文
「群青学舎」 入江亜季
「以下略」 平野耕太
「愛がなくても喰ってゆけます。」 よしながふみ
「ちはやふる」 末次由紀
「室国の守護者」 伊藤悠・佐藤大輔 

まんぷく〜
来月は4月14日(木)です。

ナツミ

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