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記念写真

更新日:2009年12月25日|書いた人:大沢夏海

 

いろいろなあれで記念写真。
09/12/09

第1回 無声映画 活弁ライブ 上映の夕べ@長野松竹相生座

更新日:2009年11月27日|書いた人:大沢夏海


11月27日、おなじみ権堂の映画館で行われた「無声映画 活弁ライブ」の上映会にいってきました。演目は 活弁士・坂本頼光氏による「チャップリンの冒険」と、活弁士・澤登翠氏による「瀧の白糸」。
無声映画は初体験。(「赤い風船」は無声映画ではない?)
とにかく活弁士の方の迫力というか演技力というか・・・に圧倒されました。
映画のラストに向けてどんどん高まる感情の表現など、まさにライブパフォーマンスでした。
しかも無声映画が普通だった頃から営業を続ける映画館での鑑賞ということを意識して見ていると、タイムスリップした気分になって不思議。

休憩中、“おせんにキャラメル”の販売がありました。“おせんにキャラメル”ってなんだ?って思って買ってみたら紙袋の中にはお菓子がいっぱい入っていて、なんともうれしい気分になりました。

[N-ex8]~権堂 映画館コンサート~ロキシー広場前マーケット編

更新日:2009年10月24日|書いた人:大沢夏海

2009年10月25日、権堂アーケード内にある日本で一番古い木造の(現役)映画館
「長野松竹相生座ロキシー1・2」でハンバートハンバートのコンサートを開催しました。

まずはその映画館前の広場で行われたマーケットの様子を。

天気は薄曇り(ヨーロッパ風)。
権堂アーケードに面した映画館の前にテントが13機建ち、
中央で薪ストーブがたかれ上空には万国旗が舞う…

出店は、
「Slow CAFEずくなし」
「青空屋台」
「どうらく園」
「百竹屋」
「kef」
「雑貨屋パライソ」
「いちごば考房かたくり」
「へそ屋」
「Re楽×海羽根」
「団地堂」
「前田一郎」
「one and only」
「ミルクホール」
「秋元紗智子」
「ナノグラフィカ」
といったメンバーで、
その内容は、有機野菜、皮製品、セレクト古本、カレー、すいとん、マッサージ、手作り雑貨、服、ガラスのコップ、手作りのお菓子などなど・・・
と、どれも人の手をとおったあたたかな物ばかり。

さらに会場入り口、お蕎麦屋「戸隠」の店先をお借りして、
ulla(ウーラ)というアイリッシュバンドの生演奏もありました。

こう書くと、とても支離滅裂な感じがしますが
全体的に不思議に良いバランスで
なんだかすごく愉快なマーケットだと感じたのは私だけでしょうか?

アーケード内では、定期的にハンバートハンバートの歌が流れていて
コンサートに向けての気分も盛り上げます。

オシャレ雑貨だけじゃなくて、おいしい野菜も。
おいしい野菜だけじゃなくて、手作りの身につける物も。
身につける物だけじゃなくて、あそびやリラックスも。
すごく贅沢なマーケットだったなぁ。なんて今更おもいます。

マーケット目的で来た人はもちろん、
道行く人やコンサートに来た人が立ち寄って
楽しそうにお店の人と話しているのをみて、
やってよかったとこころからおもいました。

こちらはアイリッシュバンド「ulla」の演奏の様子。

私はアイリッシュ音楽についての知識はないのですが
繰り返されるなつかしくも陽気なメロディーが
どんどん身体に入ってくる楽しい音楽。
なんといっても本人達が楽しんで演奏しているのがよくわかって
一緒に楽しくなっちゃうひとときでした。

そしてあっという間に日は暮れ、いよいよハンバートハンバートの
コンサートが開演します。

[N-ex8]~権堂 映画館コンサート~「ハンバートハンバート小夜曲」編

更新日:2009年10月24日|書いた人:大沢夏海

ハンバートハンバートは2年くらい前から
ずっと長野に呼びたいと思っていたアーティストでしたが
なかなかネオンに呼ぶことが叶いませんでした。

きっかけはマーガレットズロース
(「ネオンホール」というCDも出している東京のバンド)
がライブ会場で販売していた「高田渡のトリビュートCD」。
そのCDの中のシンプルだけどじゅうぶんな
ハンバートハンバートのうたに感動して、
当時ホールで頻繁にそのCDをかけていました。

その頃から(ullaのメンバーが貸してくれた)
オリジナルCDを聞いたりしてるうちに
巷でもなにかと名前を聞くようになり
ライブを観た人の感想を聞いてうらやましがったり、
直接連絡をとってライブのおさそいをしていたものの、
結局ネオンホールでのライブは実現しませんでした。

それでも何となく「ハンバートハンバート、いつか長野で観たいなぁ〜」
(個人的には誰かが呼んでくれたら絶対観に行くのに!)という
淡い想いを抱き続け、半年くらいたったころ
ふと「ロキシーにだれ(アーティスト)呼びたい?」という・・・
これは願ってもない絶好のチャンス、と思われる機会が与えられ
そしていろいろありつつ、(中略)とうとうハンバートハンバートを
長野に、しかも権堂に!呼ぶことが出来たのです。


ハンバートハンバート 今回のコンサート写真

権堂はネオンホールがある町です。
自分達の町!と言えるほど地域に根ざしてもいないし
実際の交流もあまりないのですが、
17年間ネオンホールは「この町」で営業をしてきてきました。
町内で仕入れをして、毎日長い時間をここで過ごしてきました。
町の中では歴史が浅い店かもしれませんが、
紛れもなくネオンホールは権堂で生まれて権堂で育ってきた、
という事実が、私にこの町に対する愛着を感じさせるのだ、と思います。

つまりは・・・、
ロキシーで、イベント出来ることが決まって、うれしかった!
ということですよ。
基本的に古い建物を愛する(理由は美しいから!ほか)傾向が強い
ネオンホールスタッフにとって「権堂」かつ「古い映画館」でのイベントなんて
心弾まないはずがないのです!
しかも長野ロキシーは、大きな映画館では絶対やらない
粋な企画を毎月こつこつと続けていて町の中でも常に気になる存在。
そのロキシーを盛り上げるお手伝いを今回の企画で少しでも出来るなら、
むしろ、一緒になにかやってみる、なんて面白そうじゃないですか。

ということで、心弾ませて企画した今回のイベント。
実際のコンサートの様子を写真でレポート。


コンサートは2部制。

私は一部目、最後の2曲しか落ち着いて見られませんでした。
最後の「大宴会」は佐藤良成さんヴァイオリンを弾きながら歌う、
壮大な雰囲気の曲。
でも歌詞をよく聴くとちょっと、どきっとする。
二人の声と楽器の調和がびっくりするくらいきれいで、
終始鳥肌が・・・。

そして二部目は終盤お客さん参加型の曲もあり
元気に楽しくやってこう!という感じ。

すごくよかった。
アーケードで流れるうた。
古くて味のある映画館。
会場にはいって、スクリーンの前に立った二人と、
そのすぐ後ろにまっすぐ伸びてゆれる二人の影。
そして一音目。
気持ちいい声。
優しいうた。
お客さんの優しい顔。
2時間も演奏してくれたのに名残惜しい気持ち。

他の人の企画に遊びに行くのではなく、
自分たちが好きだと思っている場所に
好きだと思っている人に来てもらえて
その結果たくさんの人達といろんな気持ちを共有できて、
とてもうれしかったです。


この町に対する愛着がまた少し強くなりました。


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ライブイベント「スーパークイック09」10/18

更新日:2009年10月18日|書いた人:大沢夏海

どこかで聞いたことのあるようなタイトルですが
ネオンのイベントではありません。
2009年10月いっぱいで閉店してしまう、
カクテル喫茶QUIKの(ライブ)イベントです。

バンドマンでもある矢沢さんが店主を務めるこのお店には
バンドマンをはじめ、学生やサラリーマンや主婦、などなど・・・
本当にいろんな人が集い、そしてつながってきました。

この日は、日頃から
クイックに出入りする人たち(と矢沢さん)による、
クイックに出入りする人たち(と矢沢さん)のための
大ライブイベントでした。


矢沢さん

ボスダブ

毎日きっちり働いている人も、限りなく自由な人も
うれしい人も、かなしい人も
いつも同じように迎え入れてくれる場所だった、ということを
無くなりそうになってあらためて思い知るのでした。

ありがとう、クイック。

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