nepontop11.jpg

Blog rssicon

2016/6/26(日) 瓦とねこさんとなかださん(とにーみくん)

更新日:2016年06月27日|書いた人:大沢夏海

日曜日、権堂の(なぜか)知り合いの姐御の店でご飯をおごってもらっていたら抗争に巻き込まれるという夢を見て目覚め、えらい目にあった、などと勘違いしながら、松本の瓦レコード12周年記念祭(28時間?耐久ライブ&DJイベント)に向かう。道中サックスのゆりっぺとみうらじゅんの話で盛り上がる。瓦に到着。相変わらずベロベロしてて愉快。みんな思い思いに楽しそう。おしゃべりしたり、タバコ吸ったり、踊ったりして、人と人の距離がやたら近い。親戚か何かの集まりですか。ジ・オーパーツは2年ぶりくらいの瓦ライブで、店長のねこさん引退ということもあり、ちょっとジーンとしながら演奏。ねこさん、いつもありがとう。これからも宜しくです。久しぶりに見れくれた人が褒めてくれて、喜ぶ。そして次のライブが決まる。
同時刻、歩いて4分のgive me little moreでは仲田さん主催の『アートひかり』による演劇公演があり、自分らの演奏終わってダッシュで向かったら最後の1演目だけ間に合った。途中で状況がわかってくるのが面白い。スーパーネオンに登場するのでお楽しみに。

そして再度瓦に戻り『夕暮れの動物園』を見てボーカルのエフェクターにビビる、そしてゆらゆらする。おもしろーい。
帰りにみんなでgive me little moreによってにーみくんとおしゃべり。次のライブが決まる(誘ってもらう)。松本、楽しいな。長野市でもいろんなとこでライブしたい。


skc20160625.jpg
オーパーツの前に演奏していた玉屋くん。丁寧な普通さがとても良かった。

DSC07189.jpg
give me little moreで出演者のみんなと、お客さんと。

natsumi


追記
ネオンに戻って、店番の手伝いをし、深夜作業中寝落ちして起きたら鍵がキーホルダーごと行方不明になっていることに気がついた。絶対松本に行った車の中にあるはずと思い、探したけれど見つからない。諦めて家に帰り…(中略)…哲郎に「鍵知らない?」とだけメールをして熟睡。3時間後めがさめると、哲郎捜索隊長の捜査結果が。車の中のティッシュ箱の中から発見されたとの事…。ありがとうございます。

2016/6/25(土) 神は細部にやどる?

更新日:2016年06月26日|書いた人:大沢夏海

週末いつものようにバンドのスタジオを終えてネオンに戻ると、セッティングをすでに済ませたリクオさんとバンドメンバーが、音出し時間を待ちながら談笑中。
哲郎はカレーの仕込みをしている。でも今日は高木さん(イベント主催者)のご馳走だよ。

隙を見て日曜日までのジブリの立体建造物展を見に信濃美術館へ。
途中、リクオさん新しいアルバムおめでとうありがとうツアーだったことを思い出して、新小路の花屋へ寄って花束を頼む。

信濃美術館には入場待ちの列ができていた。駐車場を案内してくれた(私は原付で行った)おじさん曰く、これでも短くなったもんだよ、と。ネオンの開演までに戻れるか不安になりつつも、原付をとめて列の最後尾へ。ところが前売り券を持っていたので列をスルーしてすんなり入場。K子さんありがとう。館内も人がいっぱいでなかなか進まないけど、ゆっくり見るのには丁度いい。鉛筆のスケッチの細かい書き込みとそのキャプションをじっくり見ながら回っていたら途中で閉館時間になってしまった。
いそいそと退館して花束を受け取りネオンへ戻ると、ツアー初日とあって、バンドのリハーサルを兼ねつつのサウンドチェックの真っ最中。
歌に寄り添い引き立てる超いいバンド。細かくタイミングを調整して成立していく楽しい音楽、空間。やっぱりすごい。

イベント主催高木さん作の看板には、今回のアルバムに合わせてお花が装飾されている。お客さんにも高木さんから一輪ずつお花を。それだけでなんとなくパレードの予感がする。
そして時間になって、行進しない室内パレード、出発〜



高木さんたちが作ってくれる打ち上げのご馳走を、うまいうまいとみんなで食べ過ぎたところで、パレードの隊長たちは次の街へ向かったのでした。

natsumi

The End東京ライブ

更新日:2016年06月26日|書いた人:大沢夏海

The Endライブ&トリビュートCDのレコ発、去年のスーパーネオンを皮切りに(!)、京都・大阪とやってきたわけですがとうとう東京ライブが決まりました。
この前のTHE END×The Endイベントの時から告知はしているのですが、
チラシが出来たので改めてお知らせします。

今回は友部正人さんとツーマンライブ!(オープニングアクトに原コウタくん!)
ギターと歌、ごくシンプルなスタイルで描かれる、3者それぞれ独自の物語と風景、
どうぞお見逃しなく〜。


The Endライブ&トリビュート CD『だってあの娘が好きって言ったんだもの』発売記念ライブ~ 一年越し! の 東京編 ~
友部正人 & The Endツーマンライブ

日にち :2016年7月23日(土)
出 演:友部正人、The End(長野) オープニングアクト・原コウタ(長野)
会 場:下北沢ラ・カーニャ 東京都世田谷区北沢二・一・九 第二熊崎ビルB1
時 間:開場18:30/開演19:00
料 金:前売り券3000円/当日券3500円(いずれも+1ドリンク500円)

予 約
lacana1980@mac.com (ラ・カーニャ)宛に
【件名】ライブ予約 7月23日分
【本文】ご予約人数/お名前/電話番号 
をお送りください。
またはラ・カーニャWebサイトの予約フォームから。
http://www1.ttcn.ne.jp/lacana/reserve.html

リクオさん「僕らのパレード」(『Hello!』HR-01)

更新日:2016年06月10日|書いた人:大沢夏海


リクオさんのブログ
気まぐれダイアリー「売れたい理由」

ネオンホールプロデュース演劇公演6 参加者募集

更新日:2016年06月05日|書いた人:大沢夏海

今年の夏ネオンホールでは、四国から演出家西村さんと、四国学院大学で演劇を学ぶ学生を招いて岸田國士をやります!
今回も、出演者+技術スタッフを募集します。
高校生以上(高校生もOKです)、経験不問!


(稽古日時が一部間違っていたので修正しました。2016/6/5)

- - - - - - - - - - - - - - 
ネオンホールプロデュース演劇公演6
『紙風船』『動員挿話』+創作作品
作:岸田國士 / 演出:西村和宏(サラダボール主宰/四国学院大学准教授/青年団演出部)
上演日:2016 9/10(土)、11(日)(予定)

- - - - - - - - - - - - - - 

● 稽古日程

演目1
「紙風船」 「動員挿話」
岸田國士の戯曲にがっつり取り組み上演までを行います。
7/16(土)、17(日) 10〜17時
7/18(祝) 13〜17時
8/30(火)〜9/2(金) 18時半〜22時
9/3(土)、4(日) 13〜22時
9/5(月)〜9(金) 18時半〜22時
9/10(土)、11(日) 未定

演目2
「子育て体験」 創作ワークショップ+発表
自分が経験した子育てに関する実話を演劇作品にして、最後に発表します。ワークショップ型で進みます。
7/18(祝) 10〜13時
8/31(水) 14〜17時
9/2(金)、5(月)、6(火)、8(木)、9(金) 14〜17時
9/10(土)・11(日) 未定

● 募集人数  10名程度
● 応募資格  高校生以上(高校生含む)未成年者の方は保護者の同意が必要
        演劇経験不問、稽古に真面目に参加できる方
       演目2は子育て経験がある方に限ります
● 応募〆切  7/1(金)
● 面談    7/2(土)13時〜18時、3(日)10時〜15時 *詳細は後日お知らせします 
● 応募方法  メール、faxまたは郵送で
       氏名/年齢/住所/電話番号/メールアドレス/希望する演目/応募動機
       をお送りください。返信をもって受付完了とさせていただきます。
       info@neonhall.comからのメールを受け取れるように設定をおねがいします
● 応募先   ネオンホール
       〒380-0833 長野市権堂2344 2F
       FAX:026-237-2719
       info@neonhall.com

PDFファイルをダウンロード

四国学院大学
清水隆史による西村和宏さんインタビュー(2010)
小川哲郎による西村和宏さんインタビュー(2014)
前回滞在制作『ハムレット?』記録写真

母アンナの子連れ従軍記 冒頭部分(長野市 城山公民館別館 旧蔵春閣ホール)

作:ブレヒト 訳:谷川道子 
演出:西村和宏(青年団/サラダボール)
振付:白神ももこ(モモンガ・コンプレックス)
出演 島田曜蔵 鈴木智香子 長野海(以上青年団)
   片倉裕介 長島美穂(机上風景)中村祐樹
   +市民オーディションで選ばれた長野の俳優

全て見る/  1 /  2 /  3 /  4 /  5 /  6 /  7 /  8 /  9 /  10 /  11 /  12 /  13 /  14 /  15 /  16 / 17/  18 /  19 /  20 /  21 /  22 /  23 /  24 /  25 /  26 /  27 /  28 /  29 /  30 /  31 /  32 /  33 /  34 /  35 /  36 /  37 /  38 /  39 /  40 /  41 /  42 /  43 /  44 /  45 /  46 /  47 /  48 /  49 /  50 /  51 /  52 /  53 /  54 /  55 /  56 /  57 /  58 /  59 /  60 /  61 /  62 /  63 /  64 /  65 /  66 /  67 /  68 /  69 /  70 /  71 /  72 /  73 /  74 /  75 /  76 /  77 /  78 /  79 /  80 /  81 /  82 /  83 /  84 /  85 /  86 /  87 /  88 /  89 /  90 /  91 /  92 /  93 /  94 /  95 /  96 /  97 /  98 /  99 /  100 /  101 /  102 /  103 /  104 /  105 /  106 /  107 /  108 /  109 /  110 /  111 /  112 /  113 /  114 /  115 /  116 /  117 /  118 /  119 /  120 /  121 /  122 /  123 /  124 /  125 /  126 /  127 /  128 /  129 /  130 /  131 /  132 /  133 /  134 /  135 /  136 /  137 /  138 /  139 /  140 /  141 /  142 /  143 /  144 /  145 /  146 /  147 /  148 /  149 /  150 /  151 /  152 /  153 /  154 /  155 /  156 /  157 /  158 /  159 /  160 /  161 /  162 


Contents

メニュー

月別に見る

検索




▲上へ戻る