Archives 
10/02/11 夜の写真部「夜の撮影会」
2月の写真部は、撮影会&上映会をしました。
その名も「夜の撮影会〜権堂から善光寺へ〜」。
これまでも何回か撮影会はしているのですが
夜に集まって撮影会をするのは初めてで、
しかもそのまま上映会をするというのも新たな試みでした。
当日は雪がふり、冷え込んで・・・。
とにかく寒かったのですが、さむいさむいといいつつ
善光寺の灯明まつりに行き、近くのお店で休憩しながら
ネオンに戻りました。
そんな撮影会の記録と部員の作品です。
--------------------------------------
まずは途中参加で、初灯明まつりの、私(なつみ)の
記録写真
いろいろな光に照らされる雪と
途中で立ち寄ったお店で和気藹々とはしゃぐみんなが
印象的でした。
--------------------------------------
ツユサキさんの作品



--------------------------------------
09/12/23 気まぐれ手芸同好会
半年くらいの間、のんびりまったり個人個人がそれぞれ
「気まぐれ手芸同好会」を楽しんだので、
そろそろ先生に習ってなにか手芸っぽいことをみんなでやろう!
ってことで今回は羽布ちゃん先生に教わりながら
こんな粋なかんざし&コサージュを創りました。
満足!
09/10/30 名もなきオープンマイク「名なしの0(ぜろ) vol.24」
毎月開催されている、名もなきオープンマイク「名なしの0(ぜろ) 」
の様子を写真でレポートします。
8時ころから第一部、個人のフリーパフォーマンスタイムが始まります。
一人ずつマイクの前に立ち、5分間の持ち時間を使って自由に表現活動をしていきます。
基本的には物語や詩の朗読など、何か言葉を発して表現する
というスタンスの場でありました。
具体的には、即興ボイスパフォーマンス、自作の童話の朗読、
ノンフィクション死にそうになった話(1話、2話)の朗読、
自作の詩の朗読、有名な詩をアレンジした暗記用詩の朗読、など
人が持つ言葉ってこんなにも違うんだ、とおもわせる内容で
とても興味深かったです。
言葉の選び方、使い方、声の大きさ、声の柔らかさ、間の取り方
とても膨大かつささいな行動が、5分間積み重なって
とても繊細な自己表現を実現させているのだ、と感じました。
発表が終わった後、各パフォーマーの朗読に対する
GOKUさん(司会)の一言感想もステキです。
「うまいっ!」と思わず呟かざるを得ない感想。
前半はここまでで、後半は毎回「企画」と称して
みんなで活動します。
この日の活動は「即興劇」。
役者として参加しない人が書いた「設定(名前、性格など)」に従って
役者達が舞台に登ります。
筋書き等、舞台の設定は何もありません。
最初の一言で、ここがどこだか、会話の相手が自分とどういう関係なのか
決まってしまうというなんともスリリングなお芝居です。
こういうのって、やっている人は楽しいけど
観てる方はつまらないという展開になりがちですが
今回の企画では、観ている「私」がかいた設定がどう生かされるのか
気になるので「わぁ!こう来たか!」という驚きや期待が伴って
役者と一緒にハラハラしたりわくわくしたり出来して、
みているほうもたのしめました。
最後はちゃんとオチも付いて、みんな納得&満足の即興劇活動になりました。