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09/10/30 名もなきオープンマイク「名なしの0(ぜろ) vol.24」

更新日:2009年10月30日|カテゴリー:写真

毎月開催されている、名もなきオープンマイク「名なしの0(ぜろ) 」
の様子を写真でレポートします。

8時ころから第一部、個人のフリーパフォーマンスタイムが始まります。
一人ずつマイクの前に立ち、5分間の持ち時間を使って自由に表現活動をしていきます。
基本的には物語や詩の朗読など、何か言葉を発して表現する
というスタンスの場でありました。

具体的には、即興ボイスパフォーマンス、自作の童話の朗読、
ノンフィクション死にそうになった話(1話、2話)の朗読、
自作の詩の朗読、有名な詩をアレンジした暗記用詩の朗読、など
人が持つ言葉ってこんなにも違うんだ、とおもわせる内容で
とても興味深かったです。

言葉の選び方、使い方、声の大きさ、声の柔らかさ、間の取り方
とても膨大かつささいな行動が、5分間積み重なって
とても繊細な自己表現を実現させているのだ、と感じました。

主催のGOKUさん

発表が終わった後、各パフォーマーの朗読に対する
GOKUさん(司会)の一言感想もステキです。
「うまいっ!」と思わず呟かざるを得ない感想。

前半はここまでで、後半は毎回「企画」と称して
みんなで活動します。

この日の活動は「即興劇」。
役者として参加しない人が書いた「設定(名前、性格など)」に従って
役者達が舞台に登ります。

筋書き等、舞台の設定は何もありません。
最初の一言で、ここがどこだか、会話の相手が自分とどういう関係なのか
決まってしまうというなんともスリリングなお芝居です。

こういうのって、やっている人は楽しいけど
観てる方はつまらないという展開になりがちですが
今回の企画では、観ている「私」がかいた設定がどう生かされるのか
気になるので「わぁ!こう来たか!」という驚きや期待が伴って
役者と一緒にハラハラしたりわくわくしたり出来して、
みているほうもたのしめました。


最後はちゃんとオチも付いて、みんな納得&満足の即興劇活動になりました。

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