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これからやる展覧会のお知らせ

まのいいりょうしと風の歌

更新日:2018.11.04  [ これからやる展覧会のお知らせ ]

鳥取県岩美町在住のミュージシャン風博士が、まのいい暮らしを目指す中で得た経験を元に開催するトーク&ライブイベント。トークでは、トークゲストを招いて、まのいい暮らしについてや、狩猟採集に関するあれこれ、自ら罠猟で得たイノシシやシカの肉を使ってつくる通称「まのいいカレー」を紹介します(希望者は「まのいいカレー」を試食することができます)。

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日程|2018年11月4日(日)
会場|ナノグラフィカ(長野市西之門町930-1)
開場|10:30(14:00ごろ終了予定)
料金|3,000円
(限定20名、中学生以下1,000円、小学校3年生までの小学生・未就学児は無料)
★ トークゲスト|調整中
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◎タイムスケジュール(予定)
10:30 開場
11:00 開演、トークスタート
12:00 まのいいカレー試食会
12:30 風博士ライブスタート
14:00 終演予定

◎ ご予約方法
1)ナノグラフィカ(TEL:026-232-1532)にてお問い合わせください
2)Facebookイベントページにて、イベント参加をお知らせください。


◎風博士プロフィール
1975年4月11日生、千葉県浦安市出身、杉山拓。2002年頃、京都で風博士として音楽活動を開始し、主にカフェや本屋などでライブ活動を展開する。
2008年から3年間、住所を持たずにツアーをし続ける「風博士の風まかせツアー」などを経て、2012年以降は山口県周南市に住み、工場で労働をしながら音楽を続けていたが、2015年山口県にて狩猟免許を取得し、2017年4月に幼いころの夢であった「狩猟採集生活」を実現するべく鳥取県は東端にある岩美町に移住し、自然から糧を得ながら「まのいい暮らし」を目指すプロジェクト「まのいいりょうし」を立ち上げる。
2017年9月頃から、岩美町で狩猟名人として知られる中島卓司氏に師事。独自に罠猟の研究も進め、自ら罠を仕掛け始めてから二ヶ月で、仕掛けた罠5個のうち、4個の罠に獲物をかけ仕留めた(シカ二頭、シシ二頭)。
ニューミュージックやフォークに基づいたメロディと、ブラジル音楽に影響を受け独自の進化を遂げた弾き語りスタイルは、「軽快さと熱さ、都会的で土着的、叙情とクール、センスあふれるメロディとギターのバッキング」と評された。
http://kazehakase.jp

神宮司和子展

更新日:2018.02.07  [ これからやる展覧会のお知らせ ]

アノニム・ギャラリー × ナノグラフィカ コラボ企画
神宮司和子展
2018年2月7日(水)-11日(月・祝)
10:30-17:00 会期中無休

山梨県甲府市に住む神宮司和子の個展。
統合失調症の病気が私に絵を描かせている、障害者には障害者の心意気があるという神宮司。描画を始 めてからここ6年の間に描かれた作品約30点を展示いたします。

「震える人 」 川口園子
神宮司さん 自分自身に、打ち震える人 病気あり、どうにも不安になってしまう時しばしば 褒められると、有頂天になりふわふわと漂い そして崖からつき落とされる様な不安にまた落ち込む人 その落差の中で、薬の副作用からくる震える手を持ちて描画する 画紙には タバコの煙とコーヒーの滴
神宮司さんには、たくましき生きる力あり 甲府 愛宕山山麓の雑草生い茂る小さな家からヌウと現われる白髪のやまんばの如き眼に光あり したたかな強さと、 人生への柔らかき姿勢保たんとして 孤独と、病気の原にて 紙とペン持ちて自らを解き放ち コツコツと持続の作業をする
打ち震える魂と生きぬくたくましさに、祝福あれぞかし

主催 アノ二ムギャラリー
web www.anonym-gallery.com

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〒380-0857
長野市西之門町930-1
026-232-1532(w/fax)

喫茶室・ギャラリー 金斗雲


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