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更新日:2009年05月07日
5月になりました。
新しいCDが届きました。
チョコレートタウンオーケストラ「休日の/ハンキードリー」
2曲入り 500円
長野市で活動しているファンタジーアコースティック(?!)ロックバンド、チョコレートタウンオーケストラの2曲入り“マキビシシングル計画"第1弾。
薄花葉っぱ「朝ぼらけ」10曲入り 2,500円
5/4にネオンホールに来てくれた薄花葉っぱの2ndアルバムです。
イベントの時に買いそびれた方、ゴールデンウィークでイベントに来れなかった方、是非買って聞いてください。私は毎日聞いてます・・・!
“京都酒場音楽シーン期待の新星!下村よう子(うた)、ウエッコ(ギター)、宮田あずみ(コントラバス)、坂巻紗代(ピアノ、玩具楽器etc)による4人組“薄花葉っぱ”。四者四様、各々が生み出した彩り豊かな楽曲を、下村よう子の野性味溢れる泣き笑いボーカルと、アコースティックなサウンドが、新しく懐かしい景色を描き出す!"(タワーレコードHPより)
オムニバスCD「新緑の花言葉、愛の嵐と休日」10曲入り400円
09/5/4のイベントの企画で制作されたCDです。 新緑の・・・に出演した全バンドが収録されている贅沢な一枚。数量限定。(→ラヴラヴスパーク、薄花葉っぱ、飯山ガキデカジャグストンパーズ、しらふ、藤縄てつや、チョコレートタウンオーケストラ、よくじつのトリオ、田沢明善、アコースティックアンバーランド、PASS)
更新日:2009年04月17日
今回もCD入荷のお知らせです。
深瀬人寛「朝露」 5曲入り1500円
ピアノ弾き語りスタイルで活動している深瀬人寛さんの2ndミニアルバム。“毎日の中にある、見落としてしまいそうなほど小さな「寛ぎ(くつろぎ)」でも本当はそんな、近くて小さな寛ぎの瞬間にこそ大切なものがあるのではないか…そこから生まれた言葉や旋律が1枚になりました。(深瀬さんHPより)”
風博士「日暮しグルーヴィアン」 9曲入り2300円
京都の町をグッバイしたさすらいのうたいびと、風博士のつま弾きポップス第三弾が届きました。(2009.3.2発売)“旅先でつくった曲の萌芽たちを、俗世から隔離された別荘を借りて籠り、曲に仕上げ詞を書いて、演奏し録音した、ほぼ完全セルフプロデュースによる風博士待望のサードアルバム。(風博士HPより)” HPで試聴できますー。
6月、長野でライブすることが決まっています!おたのしみに!
更新日:2009年03月29日
物販コーナーに新鮮なCDを入荷しました。数に限りがありますので、お早めにお求め下さい!
・「かじバンド」5曲入り ¥300
3/21のライブを最後に惜しまれつつ活動を休止した、純朴トリオ・「かじバンド」のCDです。素直で一生懸命、そしてちょっとだけオシャレな、かじバンドの魅力が詰まった音源に仕上がりました。録音・ミックス・マスタリングに、ネオンホール音響スタッフが総力を結集しました。ドラムの安藤君作のジャケットもかなり味わい深く、おすすめの一枚です。
・「superme」4曲入り¥500
長野市を中心に、自主企画イベントを企画したり、精力的に活動を続けるパンク・ロック「superme」の最新作。今作は、松本のレコーディングスタジオで制作し、プレスに出した入魂作、今までとは一味違います。手の込んだジャケットは全て手作りという気合いの入りよう!今後の展開も楽しみです。
更新日:2009年02月25日
10年以上前からネオンホールに出演し続け、意味深くもユーモアのある詩の世界と鋭いギタープレイで最高のライブパフォーマンスを何度も見せてくれている大阪のシンガーソングライター正垣さんの3rdアルバム「飯山レコード」が発売されました!(10曲入り1500円)ネオンホールからのリリース作品では無いのですが、ネオンのスタッフであるジーマの自宅(飯山市)にて合宿レコーディングを行い、ボスダブからピアノの秋元さん、ドラムの鴨さんがゲスト参加し、ジャケットデザインをながはり朱実さんがするという100%長野制作と言っても過言ではない作品なのです。その名もずばり「飯山レコード」。地元民からすればちょっとこっぱずかしいタイトルですが、千曲川を散策してインスピレーションを得たという曲も収録されていたり、正垣さん本来の魅力に長野のエッセンスが加わって、味わい深い作品であることは間違いありません!ネオンホールでも販売していますので是非聞いてみて欲しいです。3月21日にはライブイベント「言葉のトラベラー」への出演も決まっている正垣さん、こちらも合わせてチェックしてみてください!
更新日:2009年02月05日

去年の12月にネオンホールの1Fに仮オープンした団地堂が、2月より「古本と印刷の団地堂」として(?)正式に開店しました。本の買い取りはもちろん、物々交換OK、店頭では"100円祭り"と称して無人販売も24時間やっています。店舗の営業日はまだ不安定なので、店主いいだごうさんに電話で確認、もしくは店のドアに設置されたカレンダーで確認して下さい。 団地堂(いいだごう):090-4218-5672
更新日:2008年12月30日

2008年5月にSBC信越放送で放映され、ローカルな人気を博した?
ドキュメンタリー番組「福太郎の家」。
ネオンホールの姉妹店というか運営に深く関わる「ナノグラフィカ」の
息子とも言うべき「福太郎」(もうすぐ3歳)の変則的みんなで子育て記録
だったわけですが、これがテレビ番組に関する賞をいくつか受賞したとかで、
さらにヴァージョンアップして全国放送される事になってしまいました。
(主題歌をタテタカコが作ったりしてます。)
うーん、驚きだ。
こんなに赤裸々でいいのだろうか。
というか、自分たちからするとネオンホール・ナノグラフィカ周辺の単なる
日常記録なのだけど、よく考えたらそれはちょっと変わった日常なのかもしれません。
よかったら、見てみて下さい。
完全に全国放送なので、放映時間は地域によって異なりますが、
何処にいても見られるはず。(1/4〜11の間です。)
詳しい情報は→こちらhttp://www.minkyo.or.jp/fukutaro/
ナレーターは何と渡辺満里奈さんなんですね。
(満里奈の声で自分たちの日常を述べられるのって…やっぱり妙な気分。)
更新日:2008年12月16日
大変お待たせしました!
いよいよ今週末に迫ったスーパーネオンホールの、3日間の出演者の割り振りと大まかな出演順を発表します。
なお、スケジュールは予告無く変更する場合もありますので、あらかじめご了承下さい。
19(金) 19:00スタート
前川エクスプロージョン、joyEL7、エレクトリック・ファン、kakato、bubblesweet、QxDxFxMx、チョコレートタウンオーケストラ、劇団13月のエレファント①(*演劇)、井原羽八夏、飽田英史(SO-DO)、Abnormal system(映像)、シュビドゥバタケイ、エイトヤマザキ
20(土) 17:00スタート
ミタメカマキリ、マシュー・トンプソン&バートン、slowlie、Shibata、ジ・オーパーツ、デリシャスウィートス(東京)、THE TON-UP MOTORS(東京)、blissed、ウンコメン(*演劇?)、夜の吹き部、小林武、ゆーきゃん(東京)、劇団13月のエレファント②(*演劇)、やすみ、小林祥吾、堀井まーし、田沢明善
21(日) 17:00スタート
アコースティックアンバーランド、ネオンボーイズ、Toriqumo、coccas、slum、inco.、かじバンド、ボスダブ、ハナダイズ、ザ・ビアーズ、スティーブジャクソン(名古屋)、TheEnd
名なしの0(*オープンマイク)、小鳥美術館(名古屋)、北島千夏子(*ダンス)、和豆、宮川真衣、泥舟
*21(日)DJ=ダイナマイトマンダム、ほか
更新日:2008年12月12日

チラシや、HPで告知していたスーパーネオンの
開場/開演時間を、出演者の数などを考慮した結果
一部変更させていただくことにいたしました。
申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
■日時■
・19日:開場18:30/開演19:00
・20、21日:開場16:30/開演17:00(変更前→開場17:00/開演17:30)
*土日の開演時間を30分早めさせていただきます。
■料金■
1日券¥1500/2日券¥2000/3日券¥2500
更新日:2008年11月13日

■3日間の出演者=デリシャスウィートス(東京)、THE TON-UP MOTORS(東京)、ゆーきゃん(東京)、小鳥美術館(名古屋)、スティーブジャクソン(名古屋)、飽田英史(SO-DO)、アコースティックアンバーランド、井原羽八夏、inco.、エイトヤマザキ、エレクトリック・ファン、kakato、かじバンド、QxDxFxMx、coccas、小林祥吾、小林武、TheEnd、ジ・オーパーツ、Shibata、シュビドゥバタケイ、joyEL7、slum、slowlie、善光寺下マンボ オールスターズ、田沢明善、チョコレートタウンオーケストラ、Toriqumo、泥舟、ネオンボーイズ、ハナダイズ、bubblesweet、ザ・ビアーズ、blissed、ボスダブ、前川エクスプロージョン、マシュー・トンプソン&バートン、ミタメカマキリ、宮川真衣、やすみ、和豆、劇団13月のエレファント(*演劇)、ウンコメン(*演劇?)、北島千夏子(*ダンス)、Abnormal system(映像)、夜の吹き部、名なしの0(*オープンマイク) ほか!!
*特別出店=カクテル喫茶QUIK、日和カフェ、団地堂(古本)
「スーパーネオン08サマー」の様子はこちら
■時間=19日:開場18:30/開演19:00
20、21日:開場17:00/開演17:30
■料金=(1日券)¥1500/(2日券)¥2000/(3日券)¥2500
更新日:2008年11月09日

長野市の善光寺・大本願で催される演劇イベントがあるので紹介したいと思います。
というか、善光寺で演劇って、どうやるの?路上劇?パフォーマンス? 伝統芸能? それとも仏の教えを説く劇とか??…などと疑問が浮かんでくるかもしれませんが、全て違っています。
東京でバリバリと活躍する若手劇団・Ort-d.d(オルト・ディーディー)の最近作で、善光寺が選ばれた理由は「長野市で最もパワーのある場所だから」だからだそうです。確かに善光寺には何の舞台設備もないけど、どんな劇場よりも場のパワーが高いのも事実ですよね。劇空間として用いるのは、善光寺大本願の「明照殿」という建物の中にある大広間。タイトルはズバリ「源氏物語」ってことで、古典劇かと思いきや、源氏物語の中のあるエピソードを題材にした現代劇ともいえる内容…ということらしい。
主催の「ながの演劇のまちプロジェクト」という団体は、ネオンホールの演劇特攻隊長増沢たまみを中心に集まった人達です。前回のネオンプロデュース美術館演劇に引き続き「長野の街に新しい演劇の息吹を!」と意気込んでおります!
日本の演劇シーンの最前線で活動する劇団と、善光寺の出会い。
滅多に無いことだと思うので、ぜひ観に行ってみてはいかがでしょうか。
※「Ort-d.d」に関するリンクを張っておきます。
→劇団ブログ →演出家インタビュー
(以下、パンフレットより引用です。)
たたみの上にクラシカルな椅子が4つ並んでいる。
窓から見える庭園がこの日の舞台背景だ。
そこに立つ俳優の身体は力強く、美しい。
日常的な衣装と非日常なコトバ。
時間も空間もあいまいなものとなって
普遍的な舞台(世界)を創り上げている-。
文化財である博物館や講堂など
「特別な場所」にこだわって(上演)きた
Ort-d.d(オルト・ディー・ーディー) の『源氏物語』を
長野市で最も『特別な場所』であろう善光寺で上演すること。
それはこの地における演劇のあり方を
改めて考えるきっかけになるかも知れない。
シアターカンパニー Ort-d.d 長野公演『源氏物語』
2008年11月9日
長野市 善光寺大本願「明照殿」にて
開演 14:00/18:00
※開場は開演の20分前、上演時間は70分程度を予定)
料金 一般2500円/学生2000円
※未就学児童の入場はお断りいたします。
原作 榊原政常『しんしゃく源氏物語』
構成・演出 倉迫康史
出演 三橋麻子、小田さやか、金子由菜、杉村誠子、平佐喜子、渡辺麻依
ビジュアルディレクション ROCCA WORKS
協力 にしすがも創造舎
主催 ながの演劇のまちプロジェクト
※席数に限りがあります、チケットはお早めにお求め下さい!
ネオンホールでもチケット扱ってます。
※チケット等の問合せはナノグラフィカ(026-232-1532)へどうぞ