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更新日:2008年09月17日

ネオンホールの予定ではないのですが、お知らせです。
今年の年明け、ネオンホール15周年記念公演で唐十郎の「ジャガーの眼」を上演しました。お陰さまで、大盛況に終わり、ようやくその余韻もおさまってきたかのように思えたこの秋、なんと本家本元唐組が「ジャガーの眼2008」をやるそうです!
東京の二カ所で毎週末公演。
今回は、新キャラがいるという噂。
週末しかない…けど絶対観たい…!
「ジャガーの眼・2008」
公演日程(予定)
井の頭・恩賜公園 10月4日(土)5日(日)、11日(土)12日(日)、18日(土)19日(日)
雑司ヶ谷鬼子母神 10月24日(金)25日(土)26日(日)
唐ファンHP
更新日:2008年08月13日

今回のネオンホール演劇プロジェクトは、ネオンホールを飛び出し、なんと信濃美術館で行うことになりました!!
今回のネオンホール演劇プロジェクトは、ネオンホールを飛び出し、なんと信濃美術館で行うことになりました。比較的短めの作品を二本連続して上演します。ネオンホール演劇チーム隊長・増沢たまみが演出するのは、メンバーの赤尾えいじ作の小品、「リシアンサス」。そしてネオン代表・清水隆史が「ジャガーの眼」に引き続き演出するのは、平田オリザの劇団「青年団」所属の作家・高山さなえの未上演作品、「寂しい色が泣いている」。
いわゆる「現代口語演劇」をベースにして、ネオンホールプロジェクトの最新版は美術館という新しいステージで、どんな舞台を作るのか。長野の演劇における新しい可能性を見出す事はできるのか?…なんて言うと大袈裟でしょうか。やれるだけやってみます。ぜひ観に来て下さい。
「リシアンサス」
作:赤尾英二 演出:増沢たまみ
出演:Abnormal system、井原羽八夏、大沢夏海、岡沢じゅん、鈴木けんいち、高井綾子、田沢明善、ゆかり
「寂しい色が泣いている」
作:高山さなえ(青年団) 演出:清水隆史
出演:小川哲郎、田中けいこ、中川賢司、増沢たまみ
日時:2008年9月14日(日)13時〜/15時〜(毎回2作品やります)
会場:長野県信濃美術館
問:ネオンホール(026-237-2719/info@neonhall.com)
更新日:2008年08月04日
スーパーネオンにあわせて新作Tシャツを発売しました!!
デザインは、清水隆史作とTheEnd作のなんと2種類。

サイズがいろいろあるうちにどうぞ!!
あ、shopページでも取り扱い始めました。→こちら
更新日:2008年07月25日

●JR篠ノ井駅のすぐ近くにある、昭和の懐かしい雰囲気たっぷりの銭湯「丸十温泉」が立て替えのために取り壊してしまいます。この取り壊す前の銭湯で、なんとライブが出来る事になりました!ネオンホールでお馴染みの出演者がアコースティックでお届けします。記念ポストカードの配布もあり。7月いっぱいで銭湯がしまる前に、湯船につかり、そして8/3のライブにも是非、足を運んで下さい。
8/3 「銭湯LIVE @丸十温泉」
■会場=丸十温泉(JR篠ノ井駅のすぐ近くです)
■出演=ザ・ビアーズ、ボスダブ、チョコレートタウンオーケストラ、泥舟 ほか
■開場時間=15:30
■料金=入場無料
更新日:2008年07月12日
いよいよ来週に迫った夏のスーパーネオンホール。
出演日の割り振り、順番が決まりましたので、アップします。
7/19(土)
THE WITCH
コードポーザー
joyEL7
slum
SLOWLIE
砂場
bubblesweet
YOMOYA(東京)
綾野テン(*舞踏)
泥舟
井原羽八夏
堀井まーし
小林武
瞬間劇場ノミ組(*演劇)*この日のどこかで、短いお芝居を3回上演します。
7/20(日)
ジ・オーパーツ
天守閣
TheEnd
kakato
エムラたけひろ
ボスダブ
チョコレートタウンオーケストラ
ザ・ビアーズ
inco.
劇団13月のエレファント(*演劇)
正垣祐樹(大阪)
田沢明善
小林祥吾
エイトヤマザキ
下島裕二
*スケジュールは変更になる可能性もあります。あらかじめご了承下さい。
更新日:2008年06月27日

●今年上半期のネオンホールステージを総決算する恒例のイベント。今年は7/19、20にやります。ジャンルを越えて30組近くのもの出演者が交錯し、密度の濃い時間をお届けします。様々な関西アーティストがリスペクトするシンガー「正垣祐樹」、そして東京からはエレクトロニカ、ポストロック、オルタナを消化し、ドン・マツオのバックバンドも勤めた「YOMOYA」も参加。長野の音楽シーンの底力を確認して欲しいです。
→super neonhall 07 winterの写真
2日間の出演者
正垣祐樹(大阪)、YOMOYA(東京)、綾野テン(*舞踏)、井原羽八夏、inco.、THE WITCH、エイトヤマザキ、TheEnd、ジ・オーパーツ、kakato、劇団13月のエレファント(*演劇)、 小林武、瞬間劇場ノミ組(*演劇)、砂場、slum、SLOWLIE、田沢明善、チョコレートタウンオーケストラ、bubblesweet、ザ・ビアーズ、ボスダブ、ほか多数
■時間=開場17:00/開演17:30
■料金=(一日券)¥1500/(二日通し券)¥2000
当日券のみ
*特別出店 カクテル喫茶QUIK
更新日:2008年05月31日

ネオンホールのすべてを懸けて挑んだ15周年記念公演「ジャ ガーの眼」が終わって4ヶ月。あの取り憑かれたような熱気が何かを呼び寄せたのか…。まぁ、直接関係ないとは思いますが、3つの劇団の公演が偶然にも5月末から3週間、毎週末に行われる事になりました。三者三様の演劇ワールドを、ぜひともそっくり楽しんで下さい!
5/31〜6/1
13月のエレファント 旗揚げ公演「中指姫」※→劇団HP
6/6〜8
劇団七味堂 第7回公演「その夢、叶えます!」※→劇団HP
6/13〜14
劇団悪党 公演16「袖触り合うも 多少の縁」※→劇団HP
*6/15
「ネオンホールで演劇交流会」
●3劇団の公演が終わった翌日、ネオンホールで演劇の交流会を開催します。ワークショップなども計画中。演劇に興味のある方はどなたでもご参加下さい。動きやすい服装でお越し下さい。
*13月のエレファント「中指姫」、劇団七味堂「その夢、叶えます!」、劇団悪党「袖触り合うも 多少の縁」、以上3公演全てのチケットをお持ちになった方には、ドリンクを何でも一杯サービスさせていただきます!
■時間=13:00〜16:00
■料金=1ドリンクオーダー(¥300〜)
更新日:2008年05月30日

ネオンホールの姉妹店という感じの「ナノグラフィカ」には、二歳半になる息子「福太郎」がいるんですけど… この度SBC信越放送において、「福太郎」およびその周辺についての番組がつくられたのでお伝えいたします。
SBCスペシャル「福太郎の家」
5月29日(木)午後7:00〜7:54
http://sbc21.co.jp/tv/special/
http://sbc21.co.jp/my-cgi/sbc_pgm.cgi?Id=0002&Ctg=TV&bk=0110
なんと、一時間番組。 ↑サイトから引用させていただきますと
「善光寺の門前町、西之門。通りの一角に古い民家を改築した喫茶室がある。 ちょっと風変わりな佇まい、道行く人が不思議そうに覗き込む。この家で、2歳の福太郎は、母親のたまちゃんと暮らしている。仕事仲間で同居人のあやちゃんも育児に参加、雑穀米を土鍋で炊くなど暮らしぶりはつつましく生き方は自然体だ…(以下略)」
ってことらしいです。どんな感じになってるんだろうか… よかったら、ぜひとも見てみて下さい。
更新日:2008年04月20日

先日京都より、風博士四年ぶり待望の新作『グッバイラヴタウン』、ついに発売!!
というチラシがネオンに届きましたのでおしらせします。
その内容とは・・・
『グッバイラヴタウン』の特徴
1)風博士四年ぶり待望のニューアルバム
2)とことん軽さと薄さにこだわった紙ジャケ仕様(旅仕様)
3)くるり主催『みやこ音楽 V.A.』に収録され好評を博した「シャボン玉飛ばない」入魂の新録収録
4)風博士の杉山は、実際に京都にグッバイを告げ旅に出た
5)したがって『グッバイラヴタウン』の売り上げが、そのまま杉山の旅に直結し、運命を左右する
ということなのですが、この項目の4、5は何なのでしょう・・・
ラヴタウンにはそのうち帰るのでしょうか。長野にも来てほしいな。
なんだかよくわかりませんが、ほしい!ということで。
詳しくはこちらで。
『グッバイラヴタウン』特設ページ←旅動画もあります。
更新日:2008年02月05日

半年以上の制作期間と本番4回+追加公演1回を全て消化して、
ネオンホール15周年記念公演『ジャガーの眼』 、
ここにその全てを終了することが出来ました。
一緒に芝居を作った役者・スタッフたち、
見に来てくださったお客さんに感謝、感謝です。
そして素晴らしい台本を上演する機会を与えてくださった、
作者の唐十郎さんにはいくら感謝しても足りない位です。
本当に、ありがとうございました。
出来たこと、出来なかったこと、したかったこと
やれたこと、予想外に実現できたこと、できなかったこと、
得たもの失ったもの…などがたくさんあって、
今はまだ未整理ですが やり切った感覚はあります。
いろんな意味で限界までやりました。
ネオンホールの原点回帰であり、またある意味集大成であり、
かつ新しい可能性を垣間見る事が出来たと思っています。
未だ芝居の熱気は未だ冷めてはいませんが、
ネオンホールはまだまだこれからも続きます。
今後とも宜しく御願い致します。
(写真は「唐ファン.com」の夜行さんのサイトから頂きました。
夜行さん、使ってもいいですよね…??)