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CD入荷情報 2010年3月

更新日:2010年03月28日

slum 2nd mini album「眠らなければ」
6曲入り ¥1000
収録曲
1.どろんこ
2.うたたね
3.おとなり
4.ヘルシンキ
5.みたい
6.カジモ

ネオンホールではおなじみ、ロックでポップな若者バンド「スラム」のミニアルバムが届きました。そして実質4日で完売しました・・・。近々再入荷の予定です。

→3/30、再入荷しましたー!

長野・門前暮らしのすすめ 演劇企画その2

更新日:2010年03月27日

「あなざ事情団」 長野公演 
『三人姉妹』 −観て、創る。創って、みる。−

原作・原案 アントン・チェーホフ
演出・構成・ワークショップ講師
      わたなべ なおこ(あなざーわーくす)
出演     倉品 淳子(山の手事情社)
       松田 弘子(青年団)

日時:2010年4月3日(土)19:00〜三人姉妹
          4日(日)13:00〜ワークショップ/16:00〜三人姉妹

会 場: 長野市城山公民館別館 旧蔵春閣

料 金: ① 観劇:全席自由(各日60席限定)一般 2,000円/高校生以下1,000円
     ② 演劇創作ワークショップ:1,000円(定員30名)
     ③ 観劇 + ワークショップ:一般2,500円/高校生以下1,500円
     *開場は開演の30分前です。
     *託児をご希望の方はお問い合せ下さい。

予約・お問い合せ: ナノグラフィカ [tel/fax] 026-232-1532
                  [web] monzen-nagano.net

詳しくは長野門前暮らしのすすめHP

長野門前暮らしのすすめ プロジェクトの演劇企画第二弾、
 −観て、創る。創って、みる。−
「あなざ事情団」 長野公演 『三人姉妹』のお知らせです。 あなざ事情団とは、読んで字の如く、
「あなざーわーくす」のわたなべさんと、
「山の手事情社」の倉品さん、
「青年団」の松田さん、三人のユニットです。
(「青年団」の松田さんはお隣の中野市の出身です。) この公演は、観客参加型「レクリエーション演劇」と
「演劇創作ワークショップ」の二本立てになっています。 あなざ事情団が七人のキャストを二人で演じる「三人姉妹」は、
わたなべなおこさんが独自に編み出した観客参加型
「レクリエーション演劇」の手法を存分に生かし、
日本の演劇界をリードする山の手事情社・青年団で活躍中の役者、
倉品淳子さんと松田弘子さんの「技」と「魅力」を
余すところなく堪能していただける舞台です。 1.5m×1.5mのおどろくほど小さな舞台を囲み、
眼前に繰り広げられる熱い戦いを観つつも、
いつしか出演者のひとりになっている、という新感覚演劇です。
 
演劇創作ワークショップで、参加者が創る「三人姉妹」は、
あなざ事情団の三人姉妹がどのように創られたのか、
観客参加型演劇の創作プロセスを体験します。
年齢・性別・経験を問わず、どなたでも楽しめます。 会場は二月の演劇企画「...モザイクの街」でも
使用した、昭和モダンな「蔵春閣」。 「観ること」と「創ること」と「暮らすこと」。
無関係に見えるこれらのことを繋いでいくプロジェクトが
長野門前暮らしのすすめの演劇企画です。

第3回短編劇場・参加者(団体)募集のお知らせ

更新日:2010年03月27日

 長野アマチュア演劇、それぞれ20分のミニ・ショウケース、「ネオンホール短編劇場」、第3回目を6月27日(日)に開催します!
今回も参加者を一般公募します。
ふるってご応募下さい!4/30(金)応募〆切です。



参考資料に、ネオンホール会場図です。→

【募集要項】
□6月27日(日)にネオンホールで20分間のお芝居を上演したい方
*持ち時間は各団体セッティング・ハケ込みで30分、リハは当日の開演前各60分間です。
*応募が多数の場合12月に日程を調整させていただくことがあります。
*チケットノルマが発生します。
*応募の〆切は4/30(金)の夜11時です。先着順ではありません。
(詳細はネオンホールまでお問い合せ下さい。026-237-2719) 【応募方法】
①団体名/②活動拠点/③プロフィール/④参加人数
をメールか郵送で下記までお送り下さい。
直接お持ちいただいても結構です。
--------------------------------------------------
ネオンホール
〒380-0833長野市権堂町2344 2F
e-mail info@neonhall.com

「長野・門前暮らしのすすめ」プロジェクトの報告と意見交換会

更新日:2010年03月24日

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「長野・門前暮らしのすすめ」の今年度まとめのイベントです。
●2010年3月28日(日)13:00〜15:00
●入場無料です。定員100名、予約受付中。

(以下、門前暮らしのすすめHPより)
この街で「暮らす」ことこそが地域文化を守り、
新しい文化を創っていくことにつながるのではないか。

「長野・門前暮らしのすすめ」プロジェクトでは、昨年秋より、
住民アンケートやインタビュー、まちあるきのワークショップ、
トークセッションや演劇公演などのイベントを通して、
「暮らす」というキーワードのもとに、この街が持つ魅力と
可能性について考え続けてきました。

これまで行ってきた調査や活動についての報告ほか、門前地域で展開している新しい動きの紹介、プロジェクトの方向性や地域の未来について意見交換の場をつくりたいと思っています。ぜひご参加ください。

【日時】 2010年3月28日(日)13:00〜15:00
※受付は12:30より 
【会場】 長野市城山公民館別館 [旧蔵春閣]
長野県信濃美術館から徒歩1分 長野市大字長野東之門町2462
【参加費】 入場無料(定員100名:予約者優先/予約受付中)
【交通】
バス:JR長野駅前バス乗り場 @から、11・16・17の川中島バス→「善光寺北」下車 バス進行方向の城山公園奥(所要時間約15分)
電車:長野駅より長野電鉄「善光寺下」下車徒歩8分
自動車:上信越自動車道長野I.Cから善光寺方面へ約30分
【主催】 ナノグラフィカ「長野・門前暮らしのすすめ」プロジェクト

ネバメン君の「穴掘りインタビュー(仮)」

更新日:2010年03月17日

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 突然ですが、謎のネオンホール隊員:通称ネバメン君こと堀井まーしが
「今世紀、最初で最後のムーディスト」最鋭輝さんに突撃インタビューを敢行しました!!

 今月はこのホームページに掲載して、来月からはネオントークの対談コーナー掲載を目指してがんばります!

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ネバメン君の穴掘りインタビュー(仮) ファイル-1
ゲスト◎最鋭輝(motoki)さん

* ライブイベント「ときめきバレンタインのびっくりコンサート」に出演していただいた最鋭輝さんにコンサート終了後突撃インタビュー!

ネバメン君(以下 ネ):お疲れ様でした!
最鋭輝(motoki)さん(以下 最):お疲れ様です〜!
??:なにこれ?インタビュー?
ネ:はい、ネバメン君って言いますよろしくお願いします。
?:ふーん。
ネ:MCで話してた宮殿系グループサウンズが気になっているんですが、今日はガロのトリビュートユニット「CARO」(カロ)についてお話を聞かせてください。
最:おっCAROですか、CAROでいきましょう。
?:CAROよかったねーCARO。CDのジャケからしてガロっぽいよね。
最:そうなんですよ、私服からしてガロっぽいってよくいわれるんですよね。
ネ:『学生街の喫茶店』はガロですよね?七十年代の前半くらいでしたっけ?
最:そうです、あの曲はもともとはB面だったんですけど、B面の方がいいって言うリクエストが多くて、早い時期にA面に差し替えになった伝説の曲なんですよ。
ネ:そうだったんですね。CAROを始めたきっかけってどんな感じだっんですか?
最:きっかけはですね、こんなかんじでライブの打上げで出演者とお酒を飲んでいて、今の相方(お嬢fromらいむらいと)と話をしてたんですよね。
ネ:はいはい。
最:実際普段はどんな音楽聞いてるの?って話になって。で、相方が「実は、ガロがいいんだよ」って「え、そうなのっ!?」って。
ネ:ほうほう。
最:僕は当時、サービスエリアとか地方に行くとガロっぽいってよく言われていたんですよ。相方もよくガロみたいって言われてたらしんですよ。
ネ:サービスエリア?
最:サービスエリアのおばちゃんとかね。
ネ:あーおばちゃん、ガロ世代のおばちゃんですね。
最:それで盛り上がってね、ヒット曲を何曲かしか知らなくて、ちょっとちゃんと二人でやってみようって。それからもう5年ぐらいになるかな〜。
ネ:カロはネオンホールにも出演してるんですよね?
最:はい、僕と「らいむらいと」と「犬神サーカス団」で来た時にオープニングでね。
ネ:あー思い出しました!!相方のお嬢さんの事も思い出しました、よく見ると男性に見える。
最:そうそう、浅川マキさんみたいな雰囲気なんですけど。ほんとよく女性に間違われるらしくてね。いまだに痴漢にあうらしいんですよ、も40歳なのに(笑)。
ネ:笑。持ち曲は結構あるんですか?
最:去年ね、岡山のライブハウスでワンマンやってくれって言われまして。
ネ:岡山ワンマン!すごいですね〜。
最:岡山の津山市でね、あの八つ墓村の(笑)。それで、やばいねーどうするって言いながら一気に20曲以上カヴァーしてね。大体ヒット曲しかやってなかったんだけど、それのお陰で
一気に曲が増えました。
ネ:ガロは沢山曲があるんですか?
最:ありますあります。5、6枚アルバム出してて、約5年間活動してたんですよ。75年に解散したんですよ。
ネ:へ〜。
最:でね、ガロの二人はもともとグループサウンズをやってたんですよね。
ネ:それはなんていうグループなんですか?
最:「ミルク」っていうグループでギター弾いてて、ボーカルが松崎しげるさんだったんですよ。
ネ:松崎しげるさんがグループサウンズ(笑)。
最:帽子に矢が刺さったね、ウィリアムテルみたいな帽子かぶってね(笑)。 でね、マネージャーさんが宇崎竜童さんだったんですよ。
ネ:へ〜そんな時代があったんですか〜。
最:そうなんですよ、ガロにもGS(グループサウンズ)の時代があったんですよね。だからフォークソングなんだけど《GS感》持ってて、どこか洋楽志向なんですよ。
双葉双一:キラキラしてますよね。
最:そう!!キラキラしててお洒落、お洒落なんですよね〜。


次回《GS感》とは?つづく・・・

階段ギャラリー 小川哲郎 作品展「不摂生」

更新日:2010年03月07日

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階段ギャラリー今月は、小川哲郎 作品展「不摂生」。
夜の美術部皆勤賞の小川哲郎が日々の生活を省みて綴る
エッセイ的絵画作品展です。3/3(水)〜28(日)

水〜金 18:00-23:00
土日 18:30-23:00

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